子宮けい癌part10

おはようございます(*^^*)

朝から蝉の声が良い感じに響いていましたね♪

我が家の子ども達は、長男(中1)は朝から夕方まで部活に没頭し、次男(小4)は朝から宿題を黙々とこなしています(´ω`)♪

昼御飯に素麺を食べたり、風鈴を飾ったり、夜には花火をしたりと夏らしい日々を過ごしています(^^)

思い出がまた1つ増えました(*^^*)

我が家の庭にミョウガが育ってたので、素麺に入れて食べました♪

そんな今日は、私が体験した

子宮けい癌について書いていきたいと思います。

9時間近くかかった手術が終わり、背中に麻酔が入っているのもあり、わりと過ごしやすかったです。

腰に麻酔の管、両サイドのお腹にはリンパ液が排出されるように直に管が入った状態。

お腹はおへそをよけて切ってあり、中々な傷がありました。

まっ、帝王切開で出産していたので、抵抗はなかったですが笑

そして、血流が巡りやすいように弾性ストッキングと1日に何回かすごい機械で脚の血流やリンパを改善するマッサージ機をしてもらっていました。

歩行は術後2日目でした。

傷口が起きるときにひびいてきつかったです。

腰の麻酔は、3日目で外し、リンパ液の管は、1週間つないでいました。

食事も普通に出来ましたが、排泄の問題が出てきました。

手術前からおしっこの管を入れており、2週間経って、主治医から

『もうそろそろ、排尿の練習をしましょう。』

と。

術前から

『手術の影響で排尿が自力では出来なくなります。しばらくの間は、トイレにかがんで頑張って出るように練習しますが、出ない場合は、管をその都度入れて排尿しますので。神経の傷つき具合では1年間出ない場合もあります。その時には、退院する際に管の入れ方等をお伝えします。』

私は、若いし簡単に出来ると思っていましたが、、、、、

出ないんです泣

まったく!!!!

感覚すらない。

泣けてきました。当たり前に無意識にしていた行為ができない。

毎日、指定された時間にトイレに行きますが出ない。

指定される時間は夜中もありました。夜中に起こされてトイレへ。

排尿したいという神経感覚もなく、地獄でした。

出ない際には管を入れられるんですが、それも恥ずかしいし、看護師さんによっては下手で痛いし。

機嫌が悪い日の看護師さんに当たったら1日ブルーでした。

何故、病気の私が気を使って過ごさないといけないのかと泣いた日もありました。

排尿しやすいようにと主人が調べてくれた漢方茶を飲んで試したりしました。

排尿が出来たのは、術後4週間後。

排尿のイメージをし、ちょろっと出たのを覚えています。

めちゃくちゃうれしくて泣きました笑

だってこのまま出ないのかなと思っていましたから。

そこからは、スムーズに量も増えて排尿は問題なしとなりました。

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