子宮けい癌part11

おはようございます。

明日から9月の予約受付を開始するために色々と準備していますが、、、、

なんと!!

我が家にチワワちゃんが来ました♪

3月に最愛のチワワ(デコ)が亡くなり、もう飼わないと思っていましたが、義妹さんの知り合いからチワワちゃんの話があり、家族会議を重ねて迎え入れることになりました(*^^*)

名前は

おもち

です(´ω`)

以後、お見知りおきを♪

今日は、私がなった子宮けい癌について書いていこうと思います。

排尿が無事に出来るようになって、私の中では

退院

という言葉が何度も出ていました。

子ども達も当時はまだ小さく、主人に負担をかけていたのも気がかりでした。

主人に退院いつできるのか何度も聞いているとある日、

『ごめん。』

と言われました。

何のことか分からず聞くと

『先生から癌の細胞の結果がきてて、、、、、』

『何だった?』

『小細胞だって、、、、』

、、、、、、、、。

本当にショックをうけました。

1番なりたくない種類だったからです。

それを聞いて

私、死ぬかも。

と正直感じたし、今でも思っています。

小細胞癌について知らない方も多いかと思いますので書きたいと思います。

子宮けい癌小細胞癌は、子宮けい癌の約1%に過ぎません。他の組織型に比べて予後不良であるため要注意です。私が色々と調べても小細胞癌のかたの予後は良くなく、亡くなられている方が大半ですし、記録やブログもありませんでした。

このまま、死んでしまうのではないかと思いました。

次に主人が話したのは聞きたくない言葉でした。

『抗がん剤をしないといけなくて、、、。』

と。

言葉が出ませんでした。

神様はまだ私に試練を与えるのかと。

27歳で癌になり、子宮と卵巣をなくしたのに、抗がん剤まで。

気持ちが追い付かず、身体もままならない状態での抗がん剤という現状にどうすればいいのか分からなくなりました。

主人は涙ながら

『つらいのは○○なのに何の力にもなれずごめん。何の役にも立てなくて。』

そんなことはない!!と思いましたが、言葉には出来ず、ただただ泣いていました。

抗がん剤の副作用や状態はネットで調べいましたので知っていましたが、現実は酷なものでした。

何でも体験しないと分からないという事を実感しました。

何も知らない体験もしてないのに分かったような事を言ってはならないなと感じました。

最新情報をチェックしよう!