子宮けい癌part13

こんにちは(*^^*)

今日から学校が始まり、静かな朝を迎えてましたが、朝イチからマツエクに行くためにバタバタしてました笑

私がマツエク!?と思われてるお客様もいらっしゃいますよね笑

当店にいつも来店下さるお客様にマツエクを聞くだけ聞いて、中々行く機会もなくて…

ですが、母との時間の合間にマツエクに行く事もでき、マツエクに行ってます♪

いやぁ~♪皆さんが言ってた通り、マツエク楽ですね!笑

そんな今日は…

今日は、私が体験した子宮けい癌について書いていこうと思います。

話が分からない方は、part1から書いていますのでそちらの方から見て頂けると分かりやすいかと思います。

あの高校生の話から数週間が経ち、担当医から話がありました。

『ご主人からも聞いてると思うけど、癌の種類が悪いので抗がん剤をしていけたらと思います。』

納得まではしていませんでしたが、するしかないんだったら、戦うしかないと腹をくくりました。

抗がん剤は

トポテシン・アクプラ・ソルアセト・セロトーン等々

クールは4クールでした。

抗がん剤は、1回目は入院中にしました。

食塩水と抗がん剤は入るんですが、、、、

『今から身体に毒がはいるんだ、、、。』

と思っていました。

理由は、抗がん剤とは、悪い細胞も破壊するんですが良い細胞まで破壊するということだからです。

癌細胞を破壊しようと頑張ってくれていた良い細胞までも死滅する。

毒で毒を制する。

まさにこの言葉がしっくりきました。

点滴が始り、最初はなにも感じず終了。

『こんなもんなん?』

と余裕でした。

ですが、悪魔は確実に迫っていました。

数日経つと身体が重くなりました。

前日まで食べれていた物が一切食べれなくなりました。

匂いがするだけで吐いてしまい、水ですら匂いがし吐きました。

次の抗がん剤までは2週間、間があり、体調が回復し、食欲も出てきたと思いだした際に2回目の抗がん剤が始まるといった流れでした。

体調が悪くなると分かっている物を身体に入れるのが苦痛でしかありませんでした。

では、土曜日に行った天草のプラネタリウムの壁でさようなら(^_^)/~~

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