子宮けい癌part1

おはようございます(*・ω・)

今日から

私がなった子宮けい癌

について書いていけたらと思ってます♪

私が癌になったのは今から9年前になります。

まだ、子宮けい癌はそこまで浸透しておらず、知らない人の方が多かった気がします。

私もその一人でした。

私が癌になった後ぐらいから子宮けい癌の注射が話題に上がっていたような、、、

そんな2008年夏に次男を出産しました。

その時、26歳、2人目の出産で余裕もありました。

検診に引っかかるのは体重のみで、他の検査では引っ掛からないので、私自身も怪しみもしませんでした。

我が家は熊本県内の転勤族でしたので、市内から地方へ。

紹介状があったので、産婦人科に持って行くと先生から

『出産は、市内でするの?』

と聞かれ、私の実家が市内に近かったため、

『はい。』

と答えるとあからさまに対応が変わりました。

やはり、出産までしないと産婦人科も利益が少なくなるのでしょう笑

出産予定日が近くなり、市内の産婦人科へ。

その産婦人科もあまり良くなく、相談(不正出血や痛み等…)しても若いママだからかあまり相手にされず、、、f(^_^;

そのまま、予定日を決めて帝王切開で出産しました。

今思うのは、あの2件の産婦人科には2度と行かないなと。笑

退院し、1ヶ月実家へ。

旦那は地方に居ましたので、2人目ということもあり、早めに旦那の元に帰りました。

アパートに帰ると子宮けい癌の無料検査の葉書が届いていました。

そのときは、まだ生後幼い次男と長男を1人で連れての検査なんて毛頭むりで後回しにしていました。

月日が流れ、次男が7ヶ月になった頃、特に身体の方もキツくはなかったですが、オリモノの変化がありました。

色や臭いが以前とは違うな、、、とは思っていましたが、妊娠中の検査や出産後の検査に引っ掛かる事がなかったので、そこまで気にしてませんでしたし、子育てで自分を労る時間はありませんでした。

そんなある日、絆創膏を探す際に引き出しを探すとあの葉書がありました。

期限は、私の誕生日まで、、、、

日にちを確認すると後2週間でした。

このまま、検診に行かないどこうか、行こうか迷い、、、

旦那に聞いてみました。

旦那は年度末の残業の日々で

『年度末が終わってから行こうか。』

と返信が。

でも、何故か、、、

行かなきゃ!と私は思いました。

そう思ったら早い私は今からの時間で開いてる産婦人科を探し、総合病院へ。

幼い2人と葉書を持って出発。

この決断が後々に私の人生を大きく左右するとは、思いませんでした。

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