子宮けい癌part5

おはようございます(^^)/

PCで書くと顔文字が古いのしかないので、やる気のでない私です。

たまにですが、コメントを頂く事があります。

ありがとうございます<(_ _)>

表示してほしくない方もいらっしゃいますので、非公開のコメントもありますが、こうやってコメントのやり取りができるのを嬉しく思います。

同じ病気で悩んでる方からの質問もあり、私が分かる範囲ですが、答えさせて頂いています。

気軽に聞いて下さいね♪

それでは、私がなった子宮けい癌の続きです。

引っ越しと入院の手続きが終わり、最後の家族と過ごす夜になりました。

特別な事せず、当たり前の1日を過ごしました。

翌日、入院の手続きをし、病室へ。

病室に入って荷物を置いてすぐに採血やMRI等、検査をし、内診もありました。

この内診が嫌で嫌で、、、。

なんでかというと、、、、、。

教授の他に研修医の先生が10名近く、台の向こうに居るからで、、、、。

後に知るんですが、私の癌の種類はとても珍しく、症例も少ないので、勉強のためにも教授が見せていたようです笑

この時には、腫瘍の大きさは4cmを超え、転移しているかは開けてみないと分からない状態でした。

この大きさは、最初に行った病院の時から倍に大きくなっていました。

カリフラワー状に広がり、開けてみて、膀胱や肛門の方までいっているようであれば、全て取り、人工肛門になる予定でした。

検査の結果

子宮けい癌 ステージ1b2期

臨床的に明らかな病変が子宮けい部に限局するもの。病変が4cmを超えるもの。

手術は、広汎子宮全摘出手術

子宮・卵管・卵巣・膣および子宮周囲の組織を含めた広い範囲を切除予定。

という事でした。

子宮が無くなることには何も思いませんでした。それよりも命が続くのか、、、という思いが強かった気がします。

ここまでたどり着くまでにした検査の流れは

1、無料検査に行き、再検査の葉書が届く。

2、大きめの病院に行き、再検査。

3、細胞診をする。

4、癌かもしれないと大学病院を紹介される。

5、大学病院で再度、細胞診。

6、やはり癌。組織診。

7、検査祭り。コルポスコープ検査、超音波検査、CT検査、MRI検査、PET検査

8、中々な癌ですと報告される。

といった流れでした。

次回、検査名だけでは分かりにくいと思いますので、詳しく書いていきたと思います。

我が家のゴーヤ育ってます(^^)d

次男の手のひらsizeになりました♪

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