子宮けい癌part6

おはようございます(*^^*)

梅雨入りした熊本です(´ω`)

気持ちも雨模様になりますよね(T^T)

早く梅雨明けしないかなぁと^^;

我が家のアジサイはこの雨を喜んでるとおもいますが、、、(・・;)

今日は、子宮けい癌について書いていきますが、検査の内容をもっと掘り下げて書いていきたいと思います。

未知の事ですが、いつどうなるかなんて分かりませんので知っておいて損はないんじゃないでしょうか?

まずは

・細胞診・・・子宮の入り口付近を綿棒、ブラシのような器具でこすって細胞を採取します。これが、なんか気持ち悪いんですよね、、、。がりがりするような雰囲気で。この検査は手術前に何回もしましたし、術後も何度もしました笑

・組織診・・・細胞診で引っかかると次にする検査です。疑わしい部分から小さな組織を切り取り顕微鏡で診断します。この検査は、痛かったです!痛いよと先生から聞いていましたが、想像よりはるかに痛い。出血もするし、痛いし。この検査は、2・3回しました(涙)もう二度としたくない検査ですね。

・コルポスコープ・・・これは癌のステージや進行具合でする人としない人がいるかと思います。拡大鏡で子宮けい部の粘膜表面を拡大し、細かい部分を観察します。細胞診で使用される病院もあるかもしれません。これは、子宮入り口を広げるので痛かったです。それも長いから、まだ?と思うぐらい。

・エコー検査やCT、MRI、PET検査・・・これは字の通りの検査です。PET検査は通常だと10万以上かかりますが、癌の人は2・3万で検査ができます。今の検査のなかでは1番正確に癌の箇所が分かるんではないでしょうか?

以上が私が検査体験したことです。

検査1つにしてもお金がかかり、入院中もお金がかかります。退院しても通院や治療は続きます。

仕事がしたくても出来ない。でもお金はいる。この悩みは病気の方が必ずぶつかる事だと思います。もっと手厚い支援があればと思っていました。私は、幸いにも完治し、社会復帰出来ました。ですが、治療が続いてる方がいるのも事実です。福祉といっても色々あります。病気の方が生きやすい社会にもっとなるように願っています。

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